BETA RR2T125入荷! & 4月8日(日)臨時休業のお知らせ

この度、BETAmotorより新発売となった、RR2T125が当店に2台入荷してまいりました!

今回、BETA Japanに入荷した台数は7台と少なく、次回便も少ないようです。

今年、Japanへの入荷はそれで終了、合わせて10数台のみです。

今回の便で入荷した7台は車両価格が発表される前に完売となってしまいました、当店は先行して予約を入れ、内2台を確保しました!

1台は、当店試乗車にしますので乗っていただけます! 試乗希望者は、ご連絡下さい。今回のように価格が発表される前に注文できる方は限られているでしょうし、試乗をしてみなと購入まではできないという方がほとんどかと思いますので、当店ではそれを可能にしました。

もう1台は店頭在庫とし、即納可能です。

価格は車両価格98万円(税抜)

正直、高いと思う方が多いかと思いますが、上位車種のRR2T250が102万円で、その差は4万円、車体のスペックは同等ですしエンジンは完全新設計と考えると98万円は妥当かと思います。

 

早速、試乗用の車両をフルパワー仕様に整備しましたので、細かく見ていきましょう。

パット見た感じは、250や300と変わらないのです。車両重量は94.5㎏

RR2T250/300が104㎏

クロストレイナーが99㎏

250と比べると約10㎏の差です。10㎏違うとかなり軽く感じます。クロストレイナーと比べても軽いです。

 

燃料タンクは8.5㍑

250が9.5㍑なので1㍑少ないです。

 

スパークプラグはBR9ECMVX

VX(プラチナ)プラグが指定ですが、少々お高いのです。かぶりにくい等の効果もありますが、交換は標準プラグのBR9ECMでいいでしょう。

 

125の判断材料として、チャンバーやエンジンをみると思いますが、入荷状態ではホモロゲーション仕様ですので黒いキャタライザー付きのチャンバーの為、わかりにくいです。250や300も同じようなチャンバーなので、ホモロゲーション仕様で並べてあったらよく見ないとわからないと思います。

フルパワー用のチャンバーへ交換します。

 

こちらがフルパワー用のチャンバー、125らしい形状でFMF製です。

 

サイレンサーはクロストレイナーとソックリですが、FMF製ではないようです。

 

ブレーキマスターやクラッチマスターなどのハンドル周辺パーツは250と共通ですね。250同様ブレーキレバーは、旧CRF用、クラッチレバーはKTMブレンボ用が使えます。

 

250は2017年式から標準装備となったマップセレクトスイッチですが、125も標準装備です。

 

ラジエーターが専用設計のようで、ラジエーターガードも専用品になりそうです。こちらはアフターパーツがでるまで待ちですね。

 

エンジンハンガーはかなり大きい物になってます。

 

キャブレーターは、PWK36スロットルポジション付きです。配線の先はメクラがしてあるので、機能はしてません。分離給油がオプションになるため付いているのかと思います。

 

V-FORCE 4Rが標準で採用されてます。

 

セルがオプションになるため、スターターモーターを取り付ける場所が確保してあります。

オプションのセルキットは後日発売するようです。

 

250同様、排気デバイスが無段階調整可能です。

 

 

リヤリムが1.85×18と250に比べて細いです。こちらはクロストレイナーと共通なようです。

 

スプロケットはフロント13T、リヤ50T

 

付属品の数々、ナンバー取得可能なので、保安部品も入ってます。

 

保安部品は付けてませんが、コースでの走行は可能にました。

エンジンをかけた感想は、トルクの太そうな音、パワー曲線的には全体にスムーズに立ち上がっていくようなフケ上がりです。乗って無いので何ともですが、扱いやすそうなエンジンですね!

 

最後に臨時休業のお知らせ

4月8日(日)は、「ナグモ練習会」のためお店は臨時休業となります。

場所は八方スポーツランド ※貸切りではありません。

そこで、このRR2T125をシェイクダウンします。試乗も可能ですので、ご興味ある方は、会場でお待ちしてます。

 


あわせて読みたい